Monday, 21 May 2012

monochrome girls illustrations




ここ数ヶ月はa cloudy dreamのものづくり活動の方が多めだったためか
数日前に、久しぶりにイラストを描いたら全然思うようにするする描けなくなっていて、
えっえっ!? て焦って何枚も何枚も描き続けていました。
数えてみたら、ざっと60枚くらいに・・・

ウェブに載せたり露出したりするイラストは、いつも何枚も描いてその中から選ぶ。
だいたい最初の方はあんまりするっと描けなくて、だんだんノッてきて何も考えなくても良い感じに描けるようになってくる。
最初の方に描いた、少しいまいちかなぁと思うものは出してません!!笑

これから上の女の子たちに色をつけます。

Friday, 18 May 2012

YUKI LIVE“SOUNDS OF TEN” Tokyo Dome





書くのが遅くなってしまったけど、
この間のYUKIライブ"Sounds of Ten"について。
とにかくセットリストがとても良くて、初期のアルバムから今までをいい具合に振り返ることができるセットリストだったと思います。

セットリスト
01.the end of shite
02.惑星に乗れ 
03.泣きそうだ 
04.ふがいないや 
05.ハミングバード 
06.愛に生きて 
07.ファンキー・フルーツ 
08.WAGON
09.Rainbow st.
<映像:道産子大陸>
10.舞い上がれ 
11.ヘイ!ユー! 
12.ビスケット 
13.66db 
14.うれしくって抱きあうよ 
15.Home Sweet Home 
16.COSMIC BOX
17.恋愛模様 

<映像:インターミッション>
  Seasons of Love(Rent)

18.ティンカーベル 
19.歓びの種 
20.長い夢 
21.鳴いてる怪獣
22.ランデヴー 
23.揺れるスカート 
24.ワンダーライン 
25.JOY 
<アンコール>
26.プレイボール 
27.世界はただ、輝いて
28.大人になって 
29.プリズム


YUKIのアルバムの中でも特にPRISMICが好きな私にとっては前半の並びが神!
"the end of shite"で始まりテンションがあがり、「惑星に乗れ」に続いてばっちり掴みはOK!
そして、「泣きそうだ」ときた!
「愛に生きて」もやってくれるとは思わなかったので感動。
「ファンキー・フルーツ」の、手を後ろにやる振り付け(?)楽しかった。
そしてそして・・・今回絶対に見たい!!と思ってた"Rainbow st. "!!
このライブ映像を見てからすっかり大好きになった曲です。


大学のときバンドをやっているときに何度も何度も見た。動画お借りします。
「ちょうだ〜〜〜い!」ってところが最高にかっこよくて好きです。


そして忘れもしない、2008年のconcert New Rhythm Tourのときの
Rainbow st. では、曲がはじまってすぐの、向かって左側にYUKIちゃんが走ってきたときに目の前に来て感動しました!もうテンションあがりすぎてあんまり覚えてない笑。


続いて「舞い上がれ」で始まる後半!!絶対この曲は「始まるよ〜」てイメージだよね。
ヘイ!ユー!は、concert New Rhythm Tour で見たときに、会場で踊ってとても楽しくて好きになりました。



これはfive-starのときの

そしてビスケットで会場のテンションMAX。
それから!Rainbow st. の次にやってほしい!と思ってた曲、66dbが!!!!!
昔バンドでYUKIやったときに、この二つやりましたが、66dbって盛り上がらないけど雰囲気あってものすごく好きなんだよね〜!
今回のドームでの66dbでは、雨が降るような映像の演出でとても良かったです。
ずっと聞いてても飽きない曲。




"Home Sweet Home" では、二階席に当たるライトが家の窓の形になっていて、
家に帰ろう〜〜という歌詞にぴったりでした◎

後半は割と最近の曲を盛り込みつつも、キャッチーな曲もりだくさん。
「揺れるスカート」が中でも好きなので、これがきたときまたテンションあがった!
そして、やっぱり"JOY"で一旦しめてきた!
JOYダンスはいつ踊っても楽しいねえ^^
"JOY"は先日twitterでもつぶやいたけど、これもまたconcert New Rhythm Tour のときの
アレンジが超かっこいい。このときは衝撃だった!



アンコール、何の曲をやってくれるんだろう?「ドラマチック」とか?
と検討がつかなかったけど、新曲のあとに最後トリが「プリズム」だとは思いもよりませんでした。
「大人になって」の前のMCで、上京したての15歳だったときの話をしていて『私は函館から夜汽車に乗って東京にやってきました。餞別は友人からのたった1本の缶ビールだった。なけなしのお金と胸いっぱいにふくらんだ夢。それだけで全然お腹はすいてなかった。寒さなど全然感じなかった。今も私はその友人の美しい横顔を思い出すことができる。だけど、私は大人になってしまった。大人になってしまった、大人になってしまったんだ・・・』
ということを言っていて、とても長い年月がたってここまできたんだ、というYUKIの想いが伝わってきて、かなり心もってかれました・・・感動。

プリズム、私にとっても思い出がたくさん詰まった歌です。
うーん、ライブの締めに相応しい。



このライブのときの、最後の終わり方が好きすぎて・・・バンドやってたときにどうにかまねしようとしてたけど、この声の伸びはまねできなかった!

YUKIファーストアルバム"PRISMIC"には割とコアな曲ばかり入っていて、
特に「呪い」という曲、今聞くと感慨深いと思います。


動画のコメントでも書いてあるけど、「(「呪い」はYUKIにとってのJUDY AND MARYのことです。解散したけど、この先ずっと自分についてま­わるであろうJAMの存在が、「私の愛しくてせつない呪い」だそうです。決し­て否定的な意味ではないです。」



以上!
ライブのレポートっていうか完全に私の好みで偏ってるけれども・・・

YUKIやJUDY AND MARY をバンドで(本格的なのじゃなくて遊びで!)歌ってた頃の自分が懐かしい・・・。大学のサークルだったので割と大半の人はお遊びなかんじだったのですが、かなり本気で取り組んでいた当時の私。
なんでも本気でやらないと気が済まないところは今も同じだけれど。。
何回もライブ映像見たり、カラオケへ行って練習したり、今思うとそんな自分が信じられません。
今は、音楽は家でゆっくりお茶飲みながら聞くのが一番好き、て思います。
音楽の好みもだいぶ変わってしまった。
YUKIも「大人になって」しまったと言ってるけど、同時に私もかなり大人になってしまったなぁと感じるときがある今日このごろ。
夢が少しずつ現実となって、だんだんと良い意味で夢じゃなくなってきていて・・
夢と現実の間で浮遊しているかんじ。

パワーをもらったライブでした!
YUKIちゃん10周年おめでとう!記念に一番上、ランデブーのときのジャケットのYUKIのイラスト描いてみました。

Monday, 14 May 2012

SATURDAY




土曜日は、とてもおだやかでRelaxingな一日を過ごしました。
以前友人と行ったx-changeという洋服のシェアのイベント(似たようなイベントで海外のFashion Swap Partyという名前のものがあるそうです)がとても良いなーと思い、行ってきました。
今回のx-changeは、国分寺にあるcafe SLOWにて開催。
もう着なくなってしまった洋服を集め、その洋服にまつわるエピソードを書いたタグを、いそいそとつける。(一点以上の服を持って行くことが必須とのことです)
この作業も割と楽しんでできます。

このイベントに行くと、人の服に対する価値観というかセンスというか、人ぞれぞれ似合う服が違うんだなぁというのがよくわかる。
自分にはもう似合わないな、と思う服でも、ほかの人が喜んで着てくれる服もあるのなら、捨てるよりも喜んで譲りたい。
またその逆もあるので、自分に似合いそうなものをみつけたときは嬉しい。
「洋服が好きで、物持ちの良かった母の着ていたブラウスです。次の持ち主になってください」などなど、それぞれの洋服には持ち主だった人のエピソードが書かれていて、それを見るのがけっこう楽しいです。
それから、このイベントはお金の介在しない、物々交換のようなものなので、なんというか、お金を使っちゃった〜みたいなストレスがなく、しかもリサイクルショップで売ったときに少ししかお金に替えられなかったときの損をしたような感覚(笑)が全くない!
なので、古着に抵抗がない方にはおすすめです。

清々しい気持ちのまま、お隣のcafe slow にてごはん。身体に良さそうでちょっぴりエスニック風味のごはんがとてもおいしかったです!

そのあとは吉祥寺のRose Bakeryへ。
ずっと食べてみたかったケーキを食べました。
なんとなくイギリスの家庭的なパウンドケーキを思い出す味で、家族三人で懐かしんで食べていました。キャロットケーキが特においしかった!
レシピ集も発売されていて、買うかどうかかなり迷っています・・・
店内にはグリーンが飾られていて、イギリスのガーデンにあるような木のテーブルと椅子が、素朴で落ち着くかんじ。
食べ物を全種類制覇したいので笑、また行きます。

そんなエコなかんじの土曜日でした。

Tuesday, 8 May 2012

gallerie doux dimanche aoyama











ブログを更新しないまま5月になってしまいました。

先週、ずっと行きたかった青山のギャラリー/ショップ doux dimanche へ行ってきました。
以前より、海外のインテリアの出版物でおなじみの、 ジュウ・ドゥ・ポゥムの書籍が好きだったことから知り、ショップもあるんだ!ということで気になっていました。

ショップは想像以上にかわいくて、パリのアトリエのようで・・
一瞬で心をもっていかれました。
ギャラリーでは、イラストレーターのナタリー・レテさんの展示が、
ショップの中のミニギャラリー(?)では、Zoé de las casesの展示がありました。
ナタリー・レテさんは本当に大人気。
Zoé de las cases展示は、ジュウ・ドゥ・ポゥムさんの本でゾエさんのお部屋を見てから、素敵なお部屋!グラフィックもかわいい!と思っていたので、行ったときにたまたま展示がやっていて見ることができてラッキーでした。

ショップでは、かの有名なツェツェ・アソシエのキュービストライトから、
個人的に大好きなbob foundationさんのNo.62の作品もあって気分アガりました!

ほかにも気になるものがたくさんありすぎた・・・






最近新作をたくさんアップしました。
春・夏にぴったりのアクセサリーがたっぷりあります
ポートフォリオの閲覧はこちら→ a cloudy dream
ご購入はこちらにて→ Creema

やっぱり自分でサイトデザインをつくりたくなり、今a cloudy dream のweb shopを
制作中です。まだ少し公開には時間がかかりそうですが!

あと、まだ作品数は少ないですが、最近みつけたminneという試しに登録してみました。
今はお試し期間?ということでかなり気軽に始めちゃったけど!
デザインがかわいい!
まだ作品全くもって出してないですがこちらから→minne



Tuesday, 17 April 2012

mount zine 3











Yuriko Oyama Zine “Between Dream and Reality issue3″

My third zine published on March 2012.

24 pages, including 15 illustrations.
copyright 2012 Yuriko Oyama All Rights Reserved.
イラストレーターYuriko Oyama(おおやまゆりこ)による、個人発行のZine。
2012.3 初版発行、全24ページ、15作品

上の写真は、zineより一部抜粋。ほかにもイラストたくさん入ってます〜




去年参加したmount zineに今年も参加することにしました。


mount zineについて

via mount zine web

来場者にZINEの魅力を感じてもらう為、1冊はZINEを持ち帰ってもらおうというコンセプトを立て、「1ドリンク1ZINE」というシステムを導入しています。
「1ドリンク1ZINE」とは、入場料を1ドリンクチケットと500円分のZINEチケットに交換し、ドリンクを飲みながら、お気に入りのZINEを探して持ち帰ってもらおうというシステムです。
詳細はこちら

開催場所:世田谷ものづくり学校(IID)1F マルチプルスペース

〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5
東急田園都市線 池尻大橋駅 徒歩10分
地図はコチラ
03-5481-9011
http://setagaya-school.net/






来場者の方に500円分のZINEチケットが配られる、ということで500円のzineが人気とのこと。

通常1050円で販売している“Between Dream and Reality issue3″ですが、mount zine 3開催中のみ、800円で販売することにしました。

この機会に、ぜひぜひgetしていただければと思います。
よろしくお願いします!

前回参加させてもらったときの記事はこちら。

このときはまだissue1 を作ってみて、ちょっとやってみようかなみたいな軽い気持ちで参加したのですが、今となってはissue3までつくっていて、我ながら、たくさん絵を描いてきたのだな〜としみじみします。
前回は、友人のAya Nodeki とGO SLOWゆっくりとカフェでお茶もしがてら、おもしろいzineがたくさん見られて、有意義な一日を過ごせた!
今回も楽しみです。そして今回も彼女と一緒に行くことになりました〜


Thursday, 5 April 2012

LiLi でのお取り扱い開始






























photos via LiLi blog

今月より、LiLiというショップで、a cloudy dreamの作品のお取り扱いがはじまりました。LiLiさは、名古屋のお洋服&雑貨のショップです。
写真は、LiLiさんブログよりお借りしました。かわいくディスプレイ&写真を撮ってくださって、本当にありがとうございます!ほかにも写真撮ってくださっています→こちら
名古屋近辺にお住まいの方は、是非行ってみてください!
ブログの店内のお写真もとってもかわいいです!

LiLi
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1−23 アルファランドビルB1-B
(地下鉄東山線・名城線本山駅3番、6番出口より徒歩1分)
TEL        052-753-4115
FAX        052-753-4116
E-MAIL   lili@mist.ocn.ne.jp

open 13:00 - 20:00
close Tuesday



私も新しくつくった作品の写真いっぱい撮ったのですが、膨大でまだ編集しておらず・・
また載せます!
ちなみに・・・写真1枚目の"Bouquet Pierce"が新作です。
よろしくお願いします!

Saturday, 24 March 2012

ISETAN×Creema [after]

ISETAN×Creema、無事終了しました。
お越し頂いた方、a cloudy dreamの作品を買ってくださった方、Creemaのスタッフの皆様、伊勢丹様、本当にありがとうございました。

a cloudy dream は、

雲がかかった夢
現実と夢との境目
淡い色、曖昧なもの

というイメージで制作をしていて、私自身が主に「色」からものづくりのインスピレーションを与えられることもあり、上に書いたキーワードは、「色」のイメージでもあります。
特に、夢のような現実のような、その中間の曖昧な位置、眠る前の眠りに落ちる寸前のような状態、のような感覚のふわっとした状態のイメージも。(ちなみに、定期的に発行しているzineは、"Between Dream and Reality"「現実と夢との境目」です)

そういうイメージであると同時に、目指しているもの「夢」と今「現実」の間の状態なのかな?と思っています。
目指しているものが叶うと、次の目指すところが生まれるので、私自身は常にその間の状態が一番ちょうど良いのではないかと考えます。

このイメージを確立し、ブランドとしてはまだ半年もたってないくらいなのに、新宿伊勢丹という場所で展示販売できたことが、自分でも驚き&喜びです!
今までで一番多く作品を作って(それはもう作り続ける修行のような日々でした・・・)
一番多くの方に見ていただき、コメントをいただきました。
コメント一つ一つをメモしたいくらいうれしかったです。

これからも進化し、たまに変化し、見る人をドキドキさせるようなものを作っていきたいと思います。

今もこれからも全力でがんばっていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします!